2021年7月1日木曜日

7/1 対面ゼミ再開!

 4/25からの東京都の緊急事態宣言下で全授業がオンラインとなりましたが、6/21に解除となったことを受け、本学でも対面授業を再開しました(大人数授業を除く)。

オンラインでも毎週みっちり話していたり、ブレイクアウトルームを自由に行き来できるようにして、コミュニケーションを最大限取れるようにしていましたが、多数の人と同時並行的会話は成立しにくく....久々の対面ではみなわいわい、キャーキャーと再会を喜んでいました。

2021年4月15日木曜日

4/15 チームビルディング研修 今年は対面で!

 昨年に引き続き、今年も本格的にグループワークが始まる前に、チームビルディング研修を行いました。講師は、昨年同様、ラーニングバリュー様にご担当いただきました。

この研修のねらいはいくつかあります。

  • 他者に過度に同調することなく、意見を伝え合ってほしい
  • 自分の持ち味を生かしつつ、他者の持ち味も尊重してほしい(多様性や自他の尊重)
  • 他者と協力して、1人ではできないことを成し遂げる喜びを味わってほしい
個人ワーク、グループワークを取り混ぜ、あっという間の楽しい2コマでした。
学生同士でも多くの気づきや発見があったようです。
これからのグループワーク、うまく行かない時も必ずあると思いますが、仲間と協力して乗り越えていきたいですね。

2021年4月8日木曜日

4/8 2021年度ゼミ スタート

 ゼミが始まりました。2021年度は2年生17名、3年生13名の計30名で構成されます。

今年もコロナの影響で春休みの新歓BBQが叶わず、本日初顔合わせとなりました。
それでも、対面でできるのは昨年よりよかった!

今日のゼミの目標は、「1人でも多くの仲間の顔と名前を覚える」です。接触が控えめなアイスブレイクのゲームを進めていくうち、緊張も少しずつほころんできたような。
3年生が積極的に声出しして盛り上げてくれるので、早い段階で和気あいあいな雰囲気になりました。皆で知恵を出し合って協力して課題を解決するゲームでは、チームの差が出て、大喜びだったり焦ったり、表情豊かに。

後半はオリエンテーションです。
1年の流れの説明や、学生同士で話し合って決めるべきことなどが主です。

また、このゼミでは選考にエントリーシートを提出してもらいますが、その中に「ゼミで行いたい研究、関心ある業界・企業・製品・サービス」を記入する欄があります。その内容を共有しました。これは、仲間がどういう人かという理解を相互に深める他に、6月から始まるゼミ研究のテーマ・チーム決めへの布石でもあります。
今年はどのようなチーム、どのような研究テーマが出るのでしょうか?
とても楽しみですね。


2021年3月23日火曜日

卒業式!!

 今日は卒業式でした。

感染を避けるため、4つの学部を2つずつに分け、さらに各教室に分散して学位記授与を行いました。

終了後、ゼミ生が集まりました。2018年度に入学し、2019-2020年度にゼミに在籍した学生達です。例年のように祝賀会とはいきませんが、卒業前に会えて、晴れ姿を見れて、本当によかったです。

輝かしい門出です。一緒にいれた時間は短かったけれど、思い出はたくさん。発表会の前は大変だったけど、とても楽しかったね。

これまで通り努力を続け、周りの人に大切にされる社会人になってください。






2021年1月28日木曜日

2020年度のゼミを振り返って



 コロナの中、突然オンライン形式で始まった1年でした。
 最初は、オンラインコミュニケーションに慣れずにややフラストレーションも。
(特に3年生は、昨年ゼミで縦横無尽にしゃべりまくってましたからね)
 そんな中でも、少しずつグループワークも機能して、オンラインでのチームビルディング研修や、データベースのオンライン講習会も実施できました。
 夏休みに入って、スクーリングでやっと皆で集まれた時は嬉しかったですね。 

 いつも河口湖近辺に行く、山梨大学とのインターゼミ合宿も、今年はリモートで開催。
 毎年、株式ポートフォリオをテーマにプレゼン大会を行います。
 Zoom+中継で、お互いに慣れずに音声が途絶えたり、ノイズが入ったりはいい思い出です。
 この頃には、学生のオンラインコミュニケーションスキルもぐっと向上し、1人3台のデバイスを併用するのは当たり前になってます。
 学生の発表に、3人の教員がチャットでばしばし指摘できたのは、オンラインならでは。
 いつもの優秀発表投票も、google formで滞りなく行えました。
 最優秀賞は、東経大「るんるんチーム」の「養殖業への期待 ~世界的なブームに追いつくには~」でした。久々にタイトル奪還です。

 2期は50人以下の授業で対面形式が可能になったので、毎回出席方法を学生が選択しながら、対面+オンラインのハイブリッド型で行いました。
 チームで相談しながら出席方法を統一したり、教室に来てみたら自分以外はオンラインだったりと、運用方法は様々でしたが、12月までは感染状況も比較的厳しくなかったせいか、対面派が徐々に増えて、元気な声が教室に響くようになりました。
 ただ、教室の感染対策定員を守るため、連続した2教室に分かれてのゼミでした。
 このゼミは基本的にかなり自由なので、学生は教室を行き来して、他チームの進捗を確認しながら、安心したり、焦ったりを繰り返していました。

 11月に入ると、例年通り毎回オープンゼミを開催しました。
 今年は当然ハイブリッド型で、対面でもオンラインでも選択可能でした。
 どちらのタイプも、1年生は多くのチームを回って先輩から話を聞き、いろいろ質問していましたね。ゼミ生も、丁寧にフレンドリーに対応していました。
 延べで3、40名来てくれたでしょうか。何ゼミにも参加している1年生もいましたよ。

 12月はいつも通り、経営学部のゼミ研究報告会で6チームが発表を行いました。
 今年は全面オンライン開催で、チームメンバーが同じ場所にはいれませんでしたが、自宅からでもスーツを着て、発表や司会を進めていました。
 司会時にちょっとしたアクシデントもありましたが、チャットを使って皆でスムーズに進行していて、成長を感じました。
 全プログラム終了後に、オンラインですが簡単な打ち上げを行い、皆で健闘を称え合いました。このときばかりは、皆で飲みに行きたかったね。

 1月には再び緊急事態宣言が出て、オンライン出席も増えました。
 最終回は、ゼミ研究の最終発表でした。
 いつも通りの行事満載のゼミではなかったけど、もどかしい中、皆で力を合わせて最後までやり抜いたことを自信に代えてほしいと思います。
 またどこかで会いましょう!

 
 
 

 
 

2021年1月22日金曜日

2020年度のゼミ終了!

  1/21の最終日は、ゼミ研究の最終発表でした。
 どのチームも、経営学部のゼミ研究報告会より進化していました。

任天堂チーム:3DS、WiiUの失敗から生まれた名作ハードSwitch

最もオンライン化が進んでいるチームです。
データの収集力、編集力、活用力ともに高度です。
Zoomのギャラリービューをスクリーンショットしたのですが、保存に失敗。写真を貼れません。

ワークマンチーム:ワークマンの成長戦略


なんと! 全員ワークマン着用で発表、ワークマンポーズで撮影です。
左から、フィールドコア、ファインドアウト、イージスの各ブランドです。
フィールドワークも完璧、ワークマン愛に溢れていますね。

関東私鉄チーム:関東大手私鉄の取り組み


ここは全員3年生チームで、息がぴったり。
サブゼミもかなり多かったと思います。
「沿線価値の向上」という、やや難しい概念の分析に貪欲にチャレンジしました。
フィールドワーク、実施したかったですね(コロナで断念)。


無印良品チーム:無印良品の国内戦略と 海外戦略



当初の映画館の競争戦略から、テーマ変更。
身近にある無印良品は、今や海外店舗が国内店舗より多く、グローバルな企業です。
中でも中国の店舗数は最大で成長も著しく、中国からの留学生にヒアリングしたり、中国の都市に詳しくなったり、多彩なアプローチで研究を進めていきました。

ソニーチーム:ソニーにおける事業再構築戦略

2年と3年がバランス良く構成されたチーム。
チームメンバーが生まれるはるか以前からの、ソニーの事業の変遷を振り返りました。
ベータマックスでの失敗?がその後のコンテンツビジネスに活かされていたり、当時の同業他社とはかなり異質な事業構成となった過程を、丁寧に紐解いていきました。




化粧品チーム:化粧品のプロモーション戦略  ~今どき世代へ向けて~



2番目にオンライン化が進んでいるチーム。
いまどき女子の等身大アプローチで、研究対象にぐいぐい迫りました。
メンバーがいる3年女子の写真を代わりに載せておきます。




みんな、慣れないことの連続だったけど、やり遂げましたね!
よく頑張った!
1年間お疲れさまでした。

2021年1月15日金曜日

オープンゼミ情報 ③

 1/14のゼミには、オンラインで10名、対面で1名の1年生がオープンゼミに参加してくれました。

オンライン参加の学生には、Zoomの共同ホスト権限を付与し、自由に各チームを回ってもらいました。

加藤ゼミは延長ありの2コマ開講なのですが、滞在時間が長く、先輩と話し込んでいる1年生も多かったようです。

1/21は2020年度最後のゼミです。12/12のゼミ研究報告会の内容を、さらにブラッシュアップして最終発表となります。

グループワークの週とは若干雰囲気も違うと思いますが、希望者は遠慮なく参加してくださいね。