2021年1月22日金曜日

2020年度のゼミ終了!

  1/21の最終日は、ゼミ研究の最終発表でした。
 どのチームも、経営学部のゼミ研究報告会より進化していました。

任天堂チーム:3DS、WiiUの失敗から生まれた名作ハードSwitch

最もオンライン化が進んでいるチームです。
データの収集力、編集力、活用力ともに高度です。
Zoomのギャラリービューをスクリーンショットしたのですが、保存に失敗。写真を貼れません。

ワークマンチーム:ワークマンの成長戦略


なんと! 全員ワークマン着用で発表、ワークマンポーズで撮影です。
左から、フィールドコア、ファインドアウト、イージスの各ブランドです。
フィールドワークも完璧、ワークマン愛に溢れていますね。

関東私鉄チーム:関東大手私鉄の取り組み


ここは全員3年生チームで、息がぴったり。
サブゼミもかなり多かったと思います。
「沿線価値の向上」という、やや難しい概念の分析に貪欲にチャレンジしました。
フィールドワーク、実施したかったですね(コロナで断念)。


無印良品チーム:無印良品の国内戦略と 海外戦略



当初の映画館の競争戦略から、テーマ変更。
身近にある無印良品は、今や海外店舗が国内店舗より多く、グローバルな企業です。
中でも中国の店舗数は最大で成長も著しく、中国からの留学生にヒアリングしたり、中国の都市に詳しくなったり、多彩なアプローチで研究を進めていきました。

ソニーチーム:ソニーにおける事業再構築戦略

2年と3年がバランス良く構成されたチーム。
チームメンバーが生まれるはるか以前からの、ソニーの事業の変遷を振り返りました。
ベータマックスでの失敗?がその後のコンテンツビジネスに活かされていたり、当時の同業他社とはかなり異質な事業構成となった過程を、丁寧に紐解いていきました。




化粧品チーム:化粧品のプロモーション戦略  ~今どき世代へ向けて~



2番目にオンライン化が進んでいるチーム。
いまどき女子の等身大アプローチで、研究対象にぐいぐい迫りました。
メンバーがいる3年女子の写真を代わりに載せておきます。




みんな、慣れないことの連続だったけど、やり遂げましたね!
よく頑張った!
1年間お疲れさまでした。