今年もゼミが始まりした!
今年のメンバーは、新規生の2年生が14名、継続生の3年生が8名の、22名です。
3年生は上級生になって、先輩のようにできるか?という緊張と不安が半分、がんばるぞという決意半分。
初回は、例年通りアイスブレイクとオリエンテーション。
机や体を動かし、できるだけ多くの人とゲームを通じてお話したり、即席のチームで競ったり。
ちょっと盛り上がりすぎて、隣の教室から覗きに来られてしまいました。すみません...
2回目も、例年通りチームビルディング研修。
おなじみ、教育コンサルト会社ラーニングバリューから講師をお招きして、本格的だけど楽しい研修です。
その年の学生に合わせて、内容も相談しながら変更しています。
3回目は....2回目のチームを引き継いでの、ショートケースの体験と発表です。
加藤ゼミはグループ研究がメインなので、早めに皆で何かを作り上げる体験を一通りしてもらいたくて、アパレル業界で成長を続けるワークマンの成長要因を考察してもらいました。
2回目の研修で培ったチームワークをもとに、4チームで同じ資料を持ち、それぞれ独自の視点から成長要因を分析していきます。
実際の成長要因は複数あるのですが、考察の時間も発表の時間も限られているため、何か一つに絞り込み、他の要因は捨てないと、伝わる発表になりません。
各チームとも、個性がある分析、発表になりました。それに驚いてたのはゼミ生たち本人。
このショートケース、正解は一つではありません。いろいろな分析の視点、いろいろな表現の形があることに気付ければ、今日は大きな学びを得たことになります。気付いてもらえたかな?
違う意見からの学びは大きいです。自分が気付けなかったことがいろいろあります。
一人一人違うのだから、意見が違うのは当たり前。
意見が違うことは怖くない、けんかではないです。
1年間、楽しくいろんな話ができるといいですね!
そのために、いいゼミのスタートとなりました。
